2007年10月7日日曜日

下流少年サクタロウ

◆読んだ本◆

・書 名:下流少年サクタロウ

・著 者:戸梶圭太

・出版社:文芸春秋

・定 価:1,200円

・発行日:2007/9/15


◆評価◆

・下流小学生の日常度:★★

・転がるように下流度:★★

・下流青年のできるまで度:★★


◆ひとこと◆

トカジ流爆裂の下流社会風刺小説。

主人公が小学校5年生というところが、パンチが効いている。

でも読んでいて小学生のようには見えない。せめて中学生ぐらいの下流さ具合。


気になったのは、真直ぐ走れなかったり、ボタンをとめられない子供の描写。

本当ぽくて、怖いぞ!!

とりあえず自分はちゃんとボタンをとめられるけど、たまに掛け違ったりする。

最近走ることは少なくなったが、真直ぐ歩くのも大丈夫だ。

たまに平らな所でけつまずくが。


何はともあれ、常識的なことがちゃんとできないというのは、下流の始まりなのか。

ちょっと自分が心配だ。


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